一人暮らしの費用さえ全く不要

一人暮らしの費用を貯めて、独立すれば?「へ?」嫌?「勿論」何故?超魅力的じゃん!「全然」えー、今の若者、どうして...。昔は皆、積極的に希望したものよ?

「んー、今と感覚、感性ちげーわ」へえ。「車?要らぬわ。マイホーム?必要ありません。一人暮らしの費用も貯めません」ちょ、じゃ何が理想な訳?

「理想、考えた事すら」ちょ、本当か?就職は?正社員なろうと思わぬ訳?「食える分だけ稼げりゃOK」努力、これ必要じゃ?

「要らぬわ」え?「努力は報われぬ、決してな!期待を裏切られ、結局パーさ」なんてこった。いつからよ。「分かった?絶望せい!」

んな事言われようが...。ほら、お前、以前は大志を抱き、頑張ったろ。「以前...いつ?」子供の頃。

「大人へなるにつれ、夢は消え失せ、一人暮らしの費用も無く、日々怠惰と快楽へ溺れる。これぞ、世が理」どーゆー理屈?

「ほら、現実を見れば見るほど、上手く楽しめず、前に進むのすら億劫に」やめろ、話聞けば悲痛感込み上げ、一人暮らしの費用を準備すら退屈に感じる!

大学1年生の娘、何だかお尻赤いブツブツ出来たらしいの。心配だわ、変な病じゃないかしら?皮膚科行きなさい、そう言ったら恥ずかしいからイヤだそう。

まぁ痛い程、気持ち理解出来るけど、悪化が心配よ。敏感肌原因?あり得るわ、昔から出来やすいから色々とね。ニキビ酷かった事を、思いだした!

若い娘でしょ、やはりお尻赤いブツブツ、気になるみたいよ。軟膏つけ、美容液つけ四苦八苦。熱心だわぁ。受験勉強、あれ位頑張れば・・あら怒られちゃうね。

キャンプへ、部活仲間と行く予定。断るって弊害アリだし。友人関係大切ですもの。意識しない方が・・何て言えば逆ギレ。困ったものだ、手に負えません。

機嫌伺う事・・疲れちゃった。お尻赤いブツブツさえ改善すれば。そうよ奥さん、エステどうでしょう?随分肌、お綺麗じゃない?効果は高そう、行かせたい。

ゆでたまごみたいなヒップへ、絶対喜ぶじゃん。お願い、紹介良いですか?改善出来るチャンス!お尻 赤い ブツブツを治してあげよう。早速今夜相談します、ありがとう。

母子手帳はやっぱり大切な宝物

結婚して3年目、不妊治療を始めてすぐ、見事に妊娠する事が出来ました。

妊娠が確定後、主治医の先生から「次の受診には、母子手帳を持ってきてね」と言われ、その足で健康福祉センターへ行く。

スタッフさんに母子手帳の依頼をしたところ、個室を案内され「おめでとうございます」と渡されたのが、初めての母子手帳です。

その瞬間、親になったんだと実感が湧く。ペラペラめくると、注意事項や健康状態の記入欄はもちろんだけど、出産時の記録や健診の記録欄も付いてる。

これは当たり前なんだけど、初期でお腹に宿っているとゆう意識があまりない中、これからどんどん大きくなり、成長していくんだと責任の重さを感じたのを、今でも鮮明に思い出せる。

他人から見れば、ただの母子手帳でしょうが、お腹の中の状態から、生まれて成長するまでの、すっごく貴重な過程を記す、大切なものになってます。

私はバッグに入れ、いつでもどこでも持ち歩き、幸せをめっちゃ満喫中。